ひらりひらひら

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2017年 10月 01日

嵐山・錦さんで「鵜飼い料理」


71日から923日まで嵐山の鵜飼いが行われておりました。


暑い時期を避けて910日にご近所の奥様方と行って来ました。

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お料理はあまり珍しいものはありませんでしたが鵜飼いは初めてなので楽しみでした。

お料理の写真を先にのせます。

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鯛のこぶ締めを酒塩で頂きました。



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辛子入り豆腐の揚げ出し



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月見そば



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水ナスの田楽



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一口大に捌いた鮎の天ぷら


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お粥と香の物



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          デザートは抹茶アイスクリーム

嵐山・錦さんで夕食を頂いてから足元の暗くなった川べりの乗船場に向かいました。


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河面は真っ暗闇で鵜飼いの舟の場所まで小船で移動します。


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篝火に照らし出されて鵜匠と鵜が見えました。



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水中にもぐった鵜が鮎をくわえて上がってきたようです。


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あまり良くは見えないのですがシャッターを押しました。


かなり厳しい結果でした。

川風が吹いて涼しいのですが舟の揺れや松明の揺れ、鵜の姿もはっきり見えず、
暗い闇ばかりが映りました。







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# by youko_terada3 | 2017-10-01 05:00 | Comments(2)
2017年 09月 22日

旅の思い出

数少ないお土産の中でちょっと気に入った物を写真に撮りました。

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富良野で買った襟巻きショール、ハンカチ、

小樽で買ったガラスの醤油注ぎ、お店で見たときはラベンダー色だったのですが
我が家の照明では青く見えました。

オリーブオイルなども入れられるそうです。

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これも富良野を出る時、家に直接送ったメロンです。

食べ頃になるまでは一週間以上かかりました。


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ちょっと大きく切りすぎて品がないと言われてもう半分にカットしました。(^^:


写真はないのですが、帰りの新千歳空港で買った冷凍の味付きジンギスカンと
エゾシカの味付き肉は柔らかく癖がないので好評でした。





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# by youko_terada3 | 2017-09-22 16:55 | Comments(2)
2017年 09月 20日

シャコタン・ブルーに魅せられて

北海道旅行を思い立ったのはこの積丹半島、神威岬の観光写真に惹きつけられたのが始まりです。

日本海に突き出した神威岬の形とシャコタン・ブルーと言われる海の色の美しさは正に絶景です。

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先端の灯台まで行きたかったのですが、女人禁制の門から
三分の二ぐらいの所まで行って引き返しました。


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出たばかりのススキの穂が険しい地形の上で輝いて見えました。



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アップダウンのきつい坂や階段が多く時間を気にしながらの撮影でした。


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焼き物の底に溜められた釉の青にも似た、それ以上の美しさを感じました。


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岬の両サイドの海を眺めながら楽しい時間を過ごしました。


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カワラナデシコが可憐に咲いていました。


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薄紫のツリガネソウのような花も印象的でした。


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# by youko_terada3 | 2017-09-20 04:42 | Comments(2)
2017年 09月 18日

ニッウイスキーのふるさと余市町を訪ねて

余市町は小樽市の隣にあります。

日本のウィスキーの父と言われた創業者竹鶴政孝氏が醸造のの地に定めた余市町、

開設から80余年の時を経た今も高品質のウィスキーがじっくりと育まれる
余市蒸留所へ見学に行きました。

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スコットランド風の建物が並んでいます。


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石造りの重厚な壁はウィスキーの貯蔵のためには必要な事だったのでしょう。


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リタハウス 竹鶴政孝夫人の私邸ですネ!


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蒸留棟には、注連縄のかかったポットスチルが並び下の窯口からは石炭がくべられもろみを加熱することでアルコール分と香味成分を抽出するのだそうです。


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この加熱方法は世界的に見てもここだけの製法で余市のモルトウィスキーは独特の重厚さ、香ばしい風味になるのだそうです。


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# by youko_terada3 | 2017-09-18 05:56 | Comments(2)
2017年 09月 16日

歴史の街 小樽

運河沿いに倉庫の建ち並ぶ景色を思い浮かべておりましたが、
かって小樽は函館に次ぐ北の玄関口、特にロシア交易の主要港として栄えました。
石炭、鰊業、大豆等、日本銀行はじめ大手の民間銀行などが立ち並び
「北のウォール街」として花開いた時期があったのですが、
その後ニシンの不漁、石炭に変わるエネルギーの移り変わりに
衰退の一途を辿ることになったのです。


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ここは「メルヘン交差点」と呼ばれているところです。




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「オルゴール堂」店の前には100年前の大時計が動いています。





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向かい側には「ルタオ」というメルヘンタッチの建造物があります。




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今は歴史的建造物も商業べースとして観光に役立っています。

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小樽の町は駆け足ツアーでは見切れません。

8月閉館の「石原裕次郎館」などもオールドファンには見逃せないところですね。


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「さしすせそ」というガラスのお醤油注ぎ専門店と「北一硝子アウトレット」に行こうと妹と意見が一致いたしまして一番にお醤油注ぎを買いました。尻漏りのないラベンダー模様の美しいものです。


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何しろ昼食を入れて1時間半のフリータイムでは、写真を撮ったりお土産を買ったりしていたら、
昼食時間がありませんでした。蒸しトウモロコシを一本買ってバスに乗り込みました。

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          (軒先にぶら下がっていた美しいクリスタル)


小樽はお寿司が美味しいと聞いておりましたが残念でした。

「寿司ざんまい」なども最近出店したとのことです。(ガイドさん情報)







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# by youko_terada3 | 2017-09-16 18:31 | Comments(2)