2017年 03月 20日

沖島ぶらぶら その1

人口300人、戸数100軒足らず、漁業組合の倉庫があって小学校もあり、
お寺もありましたがお医者さんがないようです。

元気なお年寄りと子供たちの姿は目にしましたが若者の姿は見ることができませんでした。



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84歳のおばあちゃん、とてもお元気で自転車を乗りこなしています。


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こちらも新聞配達のおばあちゃん、お達者そうです。

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小学校には生徒が3人と聞きました。

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資料館には農機具や漁網などが展示してありました。
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湖岸に沿って家々が寄り添うように建っています。
露路も狭く御神楽の「回檀」の様子を撮るのも一苦労はありました。


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猫ちゃんののんびりした姿も見られます。



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漁網の干してある風景にうっとりしました。


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仏様用の切り花も用意されていました。


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# by youko_terada3 | 2017-03-20 04:22 | Comments(2)
2017年 03月 18日

沖島の春 (滋賀県近江八幡市)

JR近江八幡駅から堀切港までタクシーで約30

堀切港から沖島までは連絡船で15

815分の連絡船に乗るには京都の家を6時に出発しなければならないので大変でした。
(実際には
545

分でした。)

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堀切港の風景を少しアップしました。

正面に小さく見えるのが沖島のようです。



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これが沖島行の連絡船です。

遠くに見える白い山々は比良連山です。

ここで奈良のNさん、京都のIさんご夫婦、滋賀のIさん、私、の5名が揃いました。

滋賀のKさんは7時台の連絡船で島に渡り私たちを待っていてくれました。

何しろ彼女は伊勢神楽の「追っかけ」を以前からされているようです。






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沖島が見えてきました。到着です。
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琵琶湖に浮かぶ人口300人の小さな島


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島の春祭りとでもいうのでしょうか?

伊勢太神楽の御一行が来島して朝早くから島内の家々一戸一戸を回ってお清めをしておりました。


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淡水湖では唯一、人が住んでいる島なのだそうです。

人々は漁業を生業として暮しています。



笛の音と獅子頭を担いで丁寧に舞う様な仕草をしています。



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島外からの訪問者も多く写真を撮りに見える人も多いようです。


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お雛さんとお仏壇が立派です。


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# by youko_terada3 | 2017-03-18 04:34 | Comments(0)
2017年 03月 11日

北野天満宮の「梅花祭」

毎年225日は北野天満宮の梅花祭です。

「東風吹かば匂い起こせよ梅の花 主なしとて春な忘れそ」

学問の神様としても有名な菅原道真公の命日です。

受験祈願、入学成就などでいつも賑やかですが、

特にこの日は「梅花祭」と毎月恒例の「天神さん」が一緒に行われたので
参道も境内も露店と人、人、、、で埋め尽くされていました。

そんな中で「フォト友」の撮影会がありました。

上七軒のきれいどころによる野点も行われます。

(今回は見ることも撮影もできませんでした。)

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         表参道を避けて東門から入内しました。


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       東門前の露店に気になったお店がありました。


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      若い女性の参拝者が花を添えてくれました。



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     風に揺れる燈明がの祠の中で…美しく思えました。


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        簾に映る梅枝の実像と影に妙味を感じました。




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# by youko_terada3 | 2017-03-11 16:57 | Comments(2)
2017年 02月 09日

長浜市湖北町の夕陽に魅せられて

コハクチョウたちがネグラに向かって飛び立った後は湖岸道路を越えて琵琶湖側の岸辺に行きました。

夕日のスポットとしても有名なのでもうすでに三脚が連立しておりました。
私も場所を決めるのにウロウロしましたが

何とか場所を確保することができました。

時間と共に移り変わる色彩の妙に捕らわれました。

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燃えながら落ちていく夕日の美しさに見とれてしまいました。


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竹生島がシルエットで浮き上がります。


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煌くような輝きで湖面に落ちていきました。




太陽の沈んだ後の湖面には水鳥たちが一斉に浮き上がり滑るような動きがみえました。


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焼け焦げたような赤い色に染めつくされました。


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そして徐々に色は褪めたように薄くなっていきました。


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# by youko_terada3 | 2017-02-09 04:12 | Comments(2)
2017年 02月 05日

湖北のコハクチョウ

滋賀県長浜市の内湖には沢山のコハクチョウが逗留しています。
遠くに車を停めて近づきました。三脚を立てて望遠を構えている人々が目立ちます。

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トラックを止めて伊吹山系の雪景色を眺める人がいます。

映画の一シーンを思い浮かべるのは私だけでしょうか



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積雪の伊吹山が眺められます。



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コハクチョウのお喋りが聞こえてきます。
クエッ、クエッ、クエッ…高音の合唱のようにも聞こえます。

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白羽が殆どなのですがたまに灰色羽がおります。

これは幼鳥なのだそうです。



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ここは餌場か遊び場なのでしょう。
夕方近くになると合図をしてグループごとにねぐらに帰ります。

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水面を大股で闊歩するように助走して飛び上がります。



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# by youko_terada3 | 2017-02-05 04:28 | Comments(2)